第9回 東北食農研究会

2016-03-02

■テーマ
「アップルファームの挑戦
 ?障がい者雇用と 耕作放棄地の活用による地域に必要とされている 商品、サービスの提供?」

■内容
仙台市若林区にある自然派ビュッフェレストラン「六丁目農園」を核として、障がい者雇用や耕作放棄地の活用を事業とされている株式会社アップルファームの渡部哲也氏より「アップルファームの挑戦 ?障がい者雇用と耕作放棄地の活用による地域に必要とされている商品、サービスの提供?」というテーマでご講演をいただきます。

六丁目農園は、条件不利地にありながら、ランチの予約は一杯という人気店です。
障がい者が手作りでお料理をし、また、近隣の耕作放棄地にて有機農業を行っています。
店内には、植物工場(コンビニエンスストアの冷蔵庫ほどの大きさのもの)が置かれ、季節ごとの野菜やハーブをそこからいただくことができます。

■講師
株式会社アップルファーム
代表取締役 渡部哲也 氏
http://apple-farm.jimdo.com/

■日 時
2016年4月9日(土曜日)
18:15受付開始  18:30研究会開始  19:50研究会終了

■会 場
「エル・ソーラ仙台」研修室
仙台市青葉区中央1-3−1 アエル28階
http://www.sendai-l.jp/whats_ls/

■会 費
1000円

■参加申込 
担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、下記の内容を送信してください。

4/9東北食農研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「4/9東北食農研」としてください。(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

■主 催
特定非営利活動法人農業情報総合研究所

http://www.agranger.jp/nougyoujyouken-index.html

仙台ITビジネス研究会

http://sendai-itbiz.com/

仙台ビジネスターミナル

http://www.sendai-bt.com/

第8回 東北食農研究会

2015-08-01

■テーマ
「名取のセリと消費者とのつながりづくり」

■内容
発表者の三浦隆弘さんは、名取にてセリやミョウガタケの有機農業・環境保全型農業をされています。
今回、三浦さんには、セリやミョウガタケの栽培とともに、消費者とのつながり、
また子どもを対象にした食育の取組みについてご発表をいただきます。
ご発表の後、質疑応答を行います。

■発表者
三浦隆弘さん(「なとり農と自然のがっこう」主宰)

■日 時
2015年9月5日(土曜日)
17:15受付開始  17:30研究会開始  18:55研究会終了

■会 場
エル・パーク仙台/特別会議室
仙台市青葉区一番町4丁目11番1号141ビル(仙台三越定禅寺通り館)5階
http://www.sendai-l.jp/whats/   

■会 費
1000円

■参加申込 
担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、下記の内容を送信してください。

9/5東北食農研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「9/5東北食農研」としてください。(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

■主 催
特定非営利活動法人農業情報総合研究所

http://www.agranger.jp/nougyoujyouken-index.html

仙台ITビジネス研究会

http://sendai-itbiz.com/

仙台ビジネスターミナル

http://www.sendai-bt.com/

第7回 東北食農研究会

2014-12-25

■テーマ
「「ふゆみずたんぼ」が人と自然をつなげる ?大崎市蕪栗沼の農家の取組みと企業との連携?」

■内容
大崎市蕪栗沼では、その周辺の水田(約20ha)に冬期間水を張り、
渡り鳥の休息の場として提供するとともに、春から秋にかけては無農薬・無化学肥料で米を栽培し、
人と渡り鳥との共生を目指した取組み「ふゆみずたんぼ」が行われています。
また、「ふゆみずたんぼ」は一ノ蔵が酒米に使用し、「ふゆみずたんぼ」のブランド向上のサポートをしています。
今回は、蕪栗沼の農家である西澤誠弘さんに「ふゆみずたんぼ」の取組みを
ご紹介いただくとともに、農家と企業とのつながりについてもお話しをいただきます。
ご発表の後、参加者からの質疑応答、意見交換もござます。

■発表者
西澤誠弘さん(伸萠ふゆみずたんぼ生産組合事務局長)

■日 時
2015年1月31日(土曜日)
17:05受付開始 17:15研究会開始 18:45終了

■会 場
青葉区中央市民センター 第5会議室
仙台市青葉区一番町二丁目1番4号(りそな銀行仙台支店の裏手/文化横丁そば)
http://www.sendai-shimincenter.jp/aoba/aobachuou/index.html

■会 費
1000円

■参加申込 
担当(茂木)のメルアド info@sp-senryaku.org まで、下記の内容を送信してください。

1/31東北食農研に参加します。
お名前:
所属:
連絡先(メルアド):
懇親会の出欠: 出席/欠席

または、下記のらくらく参加フォームからお申込みください。
「勉強会名」を「1/31東北食農研」としてください。(SSL暗号化対応)
https://form.os7.biz/f/4da7401d/

勉強会終了後、懇親会を開催します(費用別途)。

■主 催
特定非営利活動法人農業情報総合研究所

http://www.agranger.jp/nougyoujyouken-index.html

仙台ITビジネス研究会

http://sendai-itbiz.com/

仙台ビジネスターミナル

http://www.sendai-bt.com/

第6回 東北食農研究会

2014-08-19

第6回:山田好恵さん(株式会社一ノ蔵マーケティング室室長)
20140830東北食農研究会「一ノ蔵が取り組む日本酒のマーケティング ?国内における日本酒ファンを広げるとりくみ?」

http://www.sp-senryaku.org/tohoku006.pdf

日本酒の海外輸出が伸びる一方、国内の日本酒の消費は伸び悩んでいます。
一方で、国産ワイン、国産ウィスキーに若い人たちの人気が高まりを見せています。
国内での日本酒のファン拡大、若い人たちに日本酒の良さをどう伝えて行くのか。
今回は、株式会社一ノ蔵マーケティング室が取り組んできた日本酒のマーケティング事例をご紹介していただきます。
ラムサール条約登録地である宮城県田尻町「蕪栗沼」周辺の「ふゆみずたんぼ」で取れた「有機米ササニシキ」を使用した数量限定の特別純米酒の生産販売や女性をターゲットとした米の試食や酒粕パック美容体験など東京でのイベントも開催されています。

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